AIを使って、私たちがこの世で「なすべきこと」を地道に行うソフトウェア開発者・労働者協同組合代表。なすべきこととは何か? それは、誰もが色・音・香り・ワクワクにあふれて生きられる社会を、この地にできる限り泥臭く、形にして届けることです。クリスチャンなら「神の国」と呼ぶかもしれませんが、どんな言葉でも構いません。その言葉を、あなたと共に探していけたら幸いです。
私たちの社会にしっかりと根差したIT労働者協同組合(出資・経営・労働を一人一票の民主主義で行う協同組合/2022年10月施行の労働者協同組合法に基づく組織)の確立を目指し、実践の中で体当たりで学ぶ(Learning by doing)ブートストラップ役(開拓者)として歩みを進めています。
真のジェネラリスト & AIオーケストレーター: 私は何かのエキスパートではありません。特定の言語やフレームワーク、OSのエキスパートであることにとらわれず、あらゆるIT課題の本質と基本原理(Principles)を見据えます。過去3年間の協同組合設立以来、ヘビーユーザーとしてAIに深く没入しており、現在の主たる役割はAIオーケストレーターとして、AIを指揮・統括しながらソフトウェアおよびシステム開発を実践し、課題解決を形にします。
茨城大学 — 教育学部 情報文化課程 卒業 (2000年3月)